はてなダイアリーに移行します
ちょっと思うところがあって、ブログをはてなダイアリーに移行することしました。
ここはこのまま残しておいて何かの機会にまた使う予定。
ちょっと思うところがあって、ブログをはてなダイアリーに移行することしました。
ここはこのまま残しておいて何かの機会にまた使う予定。
Twitter経由で、2xup.orgの上ノ郷谷さんの「ドメイン名の由来を書いてみる」という企画を知りました。自分の誕生日の今日にこんな企画があるのも何かの縁なので、参加してみたいと思います。
ドメイン名・サイト名の「inasphere」は、「ina」+「sphere」の合成です。inaは自分の名前から、sphereは空間・領域を表す英語から。同じ意味の英語は他にもspaceとかzoneとかありますが、このsphereという単語が好きでこだわっています。某ゲームで使われた造語、エレクトロスフィア(=電脳空間)のsphereであり、ブロゴスフィアのsphereでもあります。
メールアカウントやはてなIDで使っている「inamenai」は、同じく「ina」を先頭にして、あとは語感の良さや平仮名にしたときに回文になるところなどが気に入って使っています。
ところで、上ノ郷谷さんの2xupの由来を読んだら「x」は「by」のことだそうなので、「by」と「倍」をかけて、「2倍アップ」と勝手に脳内変換してしまいました。一体何がアップするんだかわかりませんが、何となくお得な気分を味わえる…かも?
このエントリの内容はプロフィールのページに移動しました。
エイプリルフールのまとめエントリでも作ろうと思ったら、同趣旨のエントリが既に山ほどあってorz。せっかくなので、まとめページのメタリンク集を作ってみた。
●船木屋さんとこ(仮題)さん
●僕の秘密基地さん
●krmBlogさん
●カトゆー家断絶さん
●ゴルゴ31さん
●エルエルさん
●Intermezzoさん
●ゲーマーホリックさん
●Musical!さん
●NOKUTEE増刊号さん
●伏雛的BLOGさん
●ねこあれぶろぐさん
●side=2さん
●痕跡症候群さん
●まり萌堂さん
企業サイトはともかく、個人サイトで大量のリンク集作ってるサイトさんには感心します。今年も楽しませてもらいました。
また、リンク探している間に見つけましたが、PressNetworkではエイプリルフールのネタリリースは無料で配信してくれるそうです。こういうサービスも粋でいいですね。
増田の「長い人生過ごしてきて何も知らないあの人たち」から引用。
他の同年代の本当に浅いことしか知らない人たちと 一体どこで差がついたのか正直わからない。 今まで長い年月生きてきて何故そんな浅い知識しか吸収できてないんだろう。 今までいったいどんな日常を過ごしてきてそうなってしまったんだろう。 長い人生過ごしてきて何も知らないあの人たちは、なんだか、とても哀れだ。
「どうして自分の周りの人達は浅いことしか知らない人たちなんだろう?」
そう疑問に感じたのなら、問題があるのは周りの人達ではなく自分自身だと思った方がいい。自分を取り巻く人達というのは、多かれ少なかれ自分の今までの選択の結果として出会うことになった人達なんだから。
もう一つ。知識を多くもっていることは素晴らしいことだけど、本当に大事なことはそれからどういう価値を創造するかということ。知識そのものを教える、共有する(それこそWikipediaを編集するとか)、あるいは知識を組み合わせて新しい何かを生み出すなど…。そうでなければ単なる宝の持ち腐れであり、知識の浅い人と何も変わらない。無知な人でも人を感動させる歌を歌うことはできるのだから。
昨日、NHKでGoogleを扱った番組を放送していて
「見逃した!」と思ってたんですが、
明日(23日)の深夜に再放送するようです。
今度こそ忘れず見るぞ!
元日から既に一週間が経っていますが、あけましておめでとうございます。
自分にとって、ある意味では今日からが一年の道のりの始まりです。
2006年は、自分にとってWeb元年というべき年でした。
もちろん、もっと以前から自分はWebサイトを制作してWebアプリケーションを構築していたわけですが、そういう次元の話ではなく、いわゆるWeb2.0的なものを真に体感した、例えば、
改めて考えてみると、プログラマとして今この時代を生きられることは、とんでもなく幸福なことかもしれません。目の前には目移りするほど面白いサービスやAPIが至るところに転がっており、それらを利用して何かを開発するためのツールやライブラリもほとんど無償で手に入ります。
Webをちょっと巡回すれば自分の関心に合わせてカスタマイズされた情報があっという間に集まり、同じことを目指している人達とは簡単に情報を交換・共有することが可能です。
更には、もし自分が作ったものが真に優れたものであるならば、それが文字通り世界のあり方すらも変えてしまうような、そんな壮大な可能性さえも秘めています。
こんな時代に巡り合ってしまったら、プログラムを書くこと以外に一体何をすべきだと言うんでしょう?この胸の高鳴りを、ワクワクを、一体他のどんな手段で満たせると言うんでしょう?
僕はプログラミングが好きだから。
だから。
プログラマとして。
マネージャでもディレクタでもなく、プログラマとして。
この一年を(そして、願わくば今後のキャリアを)生きることに決めました。
…もしそのための行動によって代わりに何かを失うのだとしたら、結局それは両立し得なかったものだと諦めるしかない。今はそう思います。
最初は会社の社内SNSで、社内の情報共有のために日記を書いていたんだけど、しばらく続けるうちに社内でしか公開できない/通用しない情報なんて実はほとんどないことに気づいた。
だったら、限られた社員数の中の更に限られたメンバしか見ないところに書くより、オープンなところに書いた方が絶対いいはず! ってことで、blog始めました。
自分が書いた文章が、いつか誰かにとっての「価値」になること。
それを願って、日々書き綴っていきます。