はしかで休校中の法政大学で開かれたSeasar Conference 2007 Springに行ってきました。と言っても、参加したセミナーは「いまさら人に聞けないDIxAOP入門」だけなんですが(発表資料(PDF))。
内容は、技術的な解説よりも背景や導入メリットなどについてが中心でした。発表形式や時間を考えれば妥当だと思いますが、ちょっと物足りなかった感も。とはいえ、最近Javaから随分離れていたので、いい勉強になりました。
DIとAOPは単に流行り物をくっつけたのではなく、合わせて使うことで更に嬉しいというのが一番のポイントだったように思います。DIによる依存の注入時にAOPの処理追加も同時に行うことで、AOP専用コンパイラなどを使わなくても横断的機能を追加できるとのことでした。

