リクルートのBIコラボblogで紹介されていますが、リクルートとサン・マイクロシステムズの共同主催による「Mash up Award 2nd」が開催されるそうです。
参加受付は3月12日までの2ヶ月弱の期間、最優秀賞は賞金50万円なり。
(勝手に選んだ)主な提供API
●リクルート関連
- カーセンサー・ラボWebサービス
- じゃらんWebサービス
- スマッチWebサービス
- フロム・エー ナビお仕事検索webサービス
- ホットペッパーWebサービス
●ブログ系
- シックス・アパートのTypePadやVoxのAPI
- テクノラティブログ検索API
- ドリコムブログ XML-RPC API
●キーワード系
- GREEキーワードAPI
- PingKing WEBサービス
- kizapi(きざっぴ)
●便利ツール系
- イースト辞書Webサービス
- RailGo
- ぽすたん
などなど。(全提供API一覧)
このアワードに限った話ではないけど、昨年はGoogle Mapsと絡めた位置情報系のマッシュアップが熱い一年だった。今年もその勢いは衰えないだろうけど、個人的には、上記のキーワード系のAPIをマイクロフォーマットやセマンティックウェブの流れと組み合わせて、何か面白いものが作れないかなと考え中。
意味付けされたキーワードを軸に、それらのワードが持つ言葉の「広がり」と有機的な「繋がり」を視覚的に表現できれば、新しい情報の収集・共有ツールとしての可能性が見えてくる気がするんですが…、
いかんせん、今はまだ自分の技術力がそこまで到底届きませんorz
via JavaScript++かも日記

